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ニュースリリース


くいだおれ人形の商標権および意匠権の買取の打診について

頓堀ねっと」(http://www.dotonbori.net/)を運営している、大阪のITおよびイベント関連会社、株式会社ラプレ(本社所在地 大阪市中央区代表取締役社長 上谷信幸 35歳)と、大阪の広告代理店、コナソン株式会社(本社所在地 大阪市北区 代表取締役社長 大野章夫 45歳)は合同で7月8日に閉店を発表した「くいだおれ」に関する人形や商標・意匠権の買取の打診を開始いたしました。通天閣や阪神タイガースも同じような買取の打診をされていると思いますので、弊社グループも買取への意向をさせて頂ければと思います。
 
 潟宴vレは、「道頓堀ねっと」という道頓堀案内関連ではNo1のアクセス数を誇る、道頓堀のポータルサイトを運営していまして、くいだおれ人形が道頓堀から流失することは、サイト運営においてもかなり痛手となります、よって買取が成立した場合、道頓堀のシンボルとして実際に道頓堀に置いておきたいと考えてます。
 またコナソン鰍ヘ、全国のデパートや地方自治体から物産展、グルメ市などのイベントの企画運営も行っている広告代理店で、関西において、くいだおれ人形が道頓堀の象徴である事が大事で、また、くいだおれ人形を、地方のイベントに出動させる事により、大阪や道頓堀を数多くの方々にアピールできるものだと確信しています。
 
 今回の買取の打診に至った背景には、弊社グループには数多くの「くいだおれ人形が道頓堀から流失してもらっては困る」と言っている企業や団体様に支援を頂いています。それらの会社様は、くいだおれ人形を一社で独占しようとは考えておらず大阪道頓堀の象徴として存在を望んでいる次第です。
 
 大阪の文化が絡み問題がデリケートですので、大阪や道頓堀以外の会社様は特に買取の意向を表明する事は、なかなか出来ないとのことですので、弊社に管理業務を一任するとの話が出来ております。
 
 一番の理想は、くいだおれ人形が7月8日以降も今の場所で存続し続ける事です。土地建物を買われる方が一緒に買い取って頂けて、今までのように道頓堀で存続していただく事を望みますが、もしバラバラに売却になった場合、くいだおれ人形の商標と意匠権などのソフト面を、弊社グループが運営できればと思います。
 
 よって今回の買取は、道頓堀にくいだおれ人形を存属させる為の行動であり、支援していただける会社様は、その、くいだおれ人形による道頓堀への集客を期待されています。

 聞こえは悪いですが、道頓堀に存続して置いておくという事を目的として、くいだおれファンドのようなものを設立して小口出資で会社様や団体様に、商標等を使用するライセンス権利と、その出資比率により自社で使えるキャンペーン日数のみを与えて、移転決議などの重要な議決権は一切与えずに、代表として潟宴vレが管理業務をして運営業務をコナソン鰍ェ行うということになります。


KAMITANI 今回、くいだおれさんが閉店するという事を聞いて、地元民として大変ビックリしています。4年前にお好み焼きたこ焼きイベントで、くいだおれさんと一緒にイベントをさせてもらった事があるのですが、集客数はさすがブランド力抜群だと実感しました。弊社ではポータルサイトで「道頓堀ねっと」を運営しています。おかげさまで年間500万アクセス以上あるサイトに成長しました。リアルに道頓堀に集客できるアイドルであるくいだおれ人形を、この街から流失すると言う事は、何としても避けたいと言うのが本音で今回、買収の打診をさせて頂きました。

→公式ブログ(ラプレ社長、上谷信幸(かみたにのぶゆき)のヒトリゴト・・・)
株式会社ラプレ 代表取締役社長 上谷信幸
今回のくいだおれ太郎の件に関しまして個人としての考えは、素直に「道頓堀からくいだおれ太郎がいなくなる」その可能性が極めて高い事実は大変悲しいです。勝手を承知で言わせていただくなら、くいだおれ太郎は、飲食店くいだおれさんの看板以上に道頓堀の象徴としてのイメージが強く、関西人であるなら、誰もがそう思っているはずです。企業としての考えは、獲得に名乗りを上げられたのは大変なチャンスと理解しております。なぜなら、くいだおれ太郎を道頓堀に存続させる事ができ、そして今まで以上に道頓堀の象徴として、自由に全国にアピールでき、イベントの集客にも役立てる事が出来るからです。
皆様、ぜひ我々の考えにご賛同いただき、ご協力をお願いします。

→公式ブログ(大野章夫ブログ「プロデューサーの1日」)
コナソン株式会社 代表取締役社長 大野章夫

今回の企画について、一緒に手伝ってくれる会社様や団体様・個人様を募集しています!!
今回の弊社グループのくいだおれプロジェクトに参加したい方を募集しています。私ならこんな風にするとか、こんな事をしたら面白いとか等のご意見をドンドンお寄せ下さい!また今回のプロジェクトチームへの参加は大歓迎ですのでお気軽にメールにてご連絡下さい。

またお金は無いけど知恵がある方や、お金は出すけど口は出さない方などおられましたら、ドシドシ問い合わせお願いします、法人・個人等は問いません。

特にベンチャー精神のお持ちの方は、是非、ドンドンアピールして頂ければと思います。
ご意見、ご感想、プロジェクトチーム参加希望は info@raple.co.jp までお願いします

いろいろな可能性と知恵を募集していますので、よろしくお願いします!!
くいだおれファンド 暫定スキーム
買取金額が1億円だった場合・・・

100万円を一口として100口分を販売します 暫定10年間有効

一口以上で、自社で商品紹介時などで、くいだおれの登録商標や意匠なを自由に使う権利を得ます
また一口で年間3日分を自社のキャンペーンなどで使用する事が出来ます(自社のイベントなどで使用する場合などを想定して)
また日数に応じ「道頓堀」で、リアルにくいだおれ人形の案内バナーに企業名を入れて表示します


想定される口数販売先、交通機関・旅行会社・デパート・通信会社・食品メーカー等

くいだおれツアーの販売や大阪行きの交通機関のくいだおれ号等に使用する場合など
またデパートでの物産展等では、「大阪くいだおれ市場」等に使用する場合など

なお個人での使用の場合や学校法人での使用の場合は無償で商標を使用する事が出来るようにします

また企業で使いたい場合は、一口以上(100万円以上)という超格安な料金で使用権利を得ますので、大変お得な内容になっています

あくまでも上記の案は暫定プランで現在、各関係者と協議中です



一口以上出しても良いよという会社様や団体様も募集を開始しました

現在、くいだおれファンドに出資する場合、同業他社には売らないのか?などの質問が来ていますが、このあたりの問題は出資口数により、変化するという事に今のところは決まっています。

当然、大口出資の場合、考慮させて頂きます。

細かいルール等は現在、調整中です

大阪で一番のアイドルの使用権利を得るファンドですので、今後、少しでも大阪に絡めて仕事を行う予定がある会社様は、是非、問い合わせだけでもしておいてください(秘密は厳守します)。


とりあえず出資してもいいよという方は info@raple.co.jp までお願いします
具体的に決まり次第、会議や説明会などにお呼びさせて頂きます





個別取材やインタビューなどを望むメディア様は下記までご連絡いただければと思います。

くいだおれ太郎の買取スキームや総合的なこと道頓堀については、株式会社ラプレ 代表取締役社長 上谷信幸 06-6945-0001 まで連絡してください。
くいだおれ太郎の買取が成立以降の、太郎のイベントなどへの出演構想などは、コナソン株式会社 代表取締役社長 大野章夫 06-6455-8601 まで連絡してください。
なお、両社長を一緒に取材をご希望の場合は、info@raple.co.jp までお願いします。

ご意見、ご感想は info@raple.co.jp までお願いします


― 本件に関するお問合せ先 ―
株式会社ラプレ 代表取締役社長 上谷信幸 →ブログ 06-6945-0001  http://www.raple.co.jp/
コナソン株式会社 代表取締役社長 大野章夫 →ブログ 06-6455-8601  http://www.conason.co.jp/





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